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2023.12.18

大学院生の活躍

大学院生の活躍を紹介します😆
修士課程2年の佐々木さん
国際誌「Behavioural Brain Research」に論文が採択されました!

タイトルは「Identification of areas of the brain
activated by active stimulation in hairless skin.」


研究要旨
現在、手のひらなどの無毛皮膚への能動的な刺激を与えたときに賦活する脳部位は明らかになっ
ていません。本研究はfMRIを用いて様々な種類の球体によって対象者に能動的な刺激を与えたとき
の脳の賦活部位を特定しました。特に、スクイーズボールを把持した時に扁桃体に有意な賦活がみ
られました。この研究から、スクイーズボールを握ることでストレス、不安、うつ病などの精神疾患の改善が期待されました。

博士課程1年の
佐藤郁美先生(看護学科教員)が第43回日本看護科学学会学術集会で研究発表をしました。
日本で一番大きな看護学会です
タイトルは「AIを用いた胎児一過性徐脈の予測可能性検討」
研究要旨
分娩期において、胎児に切迫する危険(胎児低酸素血症)が生じた際には、急速遂娩や母体搬送が選択されています。現状では、胎児低酸素血症が発生後に人員確保や器材準備を実施していることから、児娩出までの時間が長い傾向があることが報告されています。そこで今回、児娩出までの時間短縮のため、胎児低酸素血症の最初のサインである胎児一過性徐脈(遅発一過性徐脈)を予測するAIについて発表しました。

皆さん、今後も研究成果を期待しています💫
頑張ってください🌏

#その他